Wednesday, May 18, 2011

RED LIGHT!

「信号無視」という、自分にとっても周りにとってもすごく危険な浅はかな行動をとりました。でもアメリカって矛盾してますね。信号無視なのに、罰金は安いは減点無し。でもこうやって写真送られてくると、自分がアホポンタンに見えて、なんだか笑っちゃいますね。あんな所にカメラくんがいたとは。。。今後、二度と起こらないように、心がけます。Dr. Wくんは去年一体なんで免停くらってたのかしら?お互い気を付けておバイクしましょう!

第17回テット懐メロん:マジで懐かしいですね〜。ちょい悪な彼女がセクスイですね〜。(ちいさい”イ”って、どうやって打ち込むとでてきましたっけ?どなたか教えてください)
http://www.youtube.com/watch?v=xsvNTB8rLtI&feature=related

Tuesday, May 17, 2011

New Tire, New Ride!

ワタクシのトラくんに、新しいタイヤを履かせました。バイクにとってタイヤは、男にとってのスニーカー、女性にとってのハイヒールでもあります。ですから付けば何でもいいという訳ではございません。ブランドも色々ありますし、
すってんころりンするような安物はもってのほかであり、サイズもぴったりから微妙に大きめにしたりすると、全くハンドリングが変わってきます。そして止まっている時に、自分にとって「美しい」デザインのものを片っ端から調べ、最終決断とな
ります。
最近では、80億円をギャンブルですっても平気な顔してる日本の石橋さん「ブリッジストーン」が世界最大タイヤメーカーとなり、素晴らしいクウォリティーのタイヤをつくります。また、世界で初めてラジラルタイヤを作ったフランスのメーカー「ミシュラン」も好きですが、ワタクシのトラくんはイギリスの女性ですので、仲の悪いフランス産のヒールを履かせケガでもしてもらっては困るので、いつもイタリア産のピレリタイヤを履かせています。「ディアブロ」というハイパースポーツのシリーズの中からいつもチョイスで、今回は「ロッソコルサ」にしました。前回はオーバーサイズを入れていましたが、今回はぴったりサイズを入れたため、ハンドリングが軽くなったはずです。あとはゴムのバウンス感覚がどうなったの
か、とても楽しみであります。




















第16回テット懐メロん:
赤ワインを片手に見たくなるような映画のテーマ曲です。
http://www.youtube.com/watch?v=mBAL1jm8Rlc&feature=related

Sunday, May 15, 2011

R.I.P (Rest in Peace) for Susu san

アメリカでのワタクシの「ジャパニーズファザー]でもあり、「バイク&人生マスター」、そして「おねーちゃんマスター(ススさんはいつも女の子たちを「おね〜ちゃん」と呼んでいた)」でもある、とてもとてもとても大切な人が天国へ旅立ち
した。ススさんは、まさに「少年の心をもつ大人」であり、1939年制の「インディアン」を宝物に、いつも「希望」に向かって突っ走っている人だった。悟りを開いたかのように人に優しく、コメディアンのように面白く、若いおね〜ちゃんに
モテモテの、どこの国の人にでもどんな年の人にでも心から愛される「ダンディー&おちゃめ」な男だった。様々な人生の話をよくしてくれた。1970年代初期に渡米し、いつも人生をフルで楽しんでいた話ばかりで、何年か前に天国へと旅立っ
た、日本人初アメリカンドリームを勝ち取った「ロッキー青木さん」や、ワタクシの友人の父親「マイク真木」さんと、車、バイク、ボートなどで遊んでいた頃の「古き良き時代のアメリカ」の、いまでは「インポッシブル」な話ばかりだった。ス
スさんといると、自分の小さい頃に旅立った父親がもし生きていてアメリカに住んでいたら、こんな感じだったのではないかなーと、いつも思わせられていた。昔からのバイク好きで、長い髪をポニーテールにし、好きな酒は「ジャックとジン
ジャー」で、ススさんがびっくりする程自分はススさんと似ていて、いつもすごくかわいがってくれた。遅くなると「かーちゃんにおこられっから、そろそろいかね〜となっ」と、いって帰る家には、白人の奥さんと、奥さん似のしっかり長
男、ススさんそっくりのやんちゃ双子の次男、そしてスピード狂の娘さんがいた。「離婚」ばかりのここアメリカで、ひとりのアメリカ人の女性とずーっと幸せに暮らしてきたススさんに、結婚までの話を聞いた事があった。「アメリカ来てすぐの70年代に、あるパーティーで一目惚れして、その後何回かデートして、しつこく何度も「結婚してくれ〜」っていってたら、最後には「オーケー」っていわれてさ、嬉しかったね〜、あの時は」と、楽しそうに話してくれたのを今でも覚えている。それくらいアタック連続してやっと「オッケー」でるような、何年経っても楽しそうに話せるような「結婚」が、自分にもあっているような気がした。ユニークで、面白くて、とても優しいススさんに会えないと思うと、とてつもなくココロ悲しくなりますが、「おいおいテットそんな暗い顔してたら、オレのバイクパンクしちまうよっ」と、いいながら、両方サイドカー付きの真っ赤なインディアンに、おねーちゃんたくさん乗せて、明るく楽しい天国に向かっていった事は、確実であります。ポカポカの雲ひとつない晴天の日に旅立った斉藤進さんに、「いってらっしゃい、また後で。ススさん」

素敵なジャズをいつも紹介してくれたススさんに、永遠の愛をこめて:
http://www.youtube.com/watch?v=vDN5rG3wLa4

Classic Car Club Party in Tribeca

先日、マンハッタンはトライベッカにある、「クラッシックカークラブ」(www.classiccarclub.com)のパーチィーに招待され行って来ました。年間費を払うとここにある美しい車を乗り回せるという素晴らしいアイデアからできましたメンバーシップ制のクラブです。すべて高級旧車なので、現代の車には見れない「曲線の美」で仕上がっているレジェンド車たち。1955年ポルシェ550スパイダー、1965年シェルビーコブラ、1970年メルセデスカプリオレ、1975年フェラーリ308GT4、マセラッティ、ランボロギ二ー等の「永遠のビューティー」ばかりでした。そんなビューティーの中でも、イギリス製丸っこいデザインのトライアンフに乗っているワタクシのココロをぐっともっていかれたのが、、1969年の
ジャガーEタイプでした。どこのアングルから眺めても「ブリティッシュビューティー」から成り立っている「Lady」でありました。ワタクシもいつかこんなセクスイなお車が似合うような,「Japanese James Bond」となれ
るよう、頑張りますです♨




















第13&14回テット懐メロんは!これしかありません!
http://www.youtube.com/watch?v=o6EbzvVNh4I 日本版
http://www.youtube.com/watch?v=4C6QVnDCrVw 実は1968−70までの、アメリカのアニメだったのですね〜。
http://www.youtube.com/watch?v=Ii1tc493bZM ダンディーマンの代名詞

Thursday, May 12, 2011

WINQ Magazine Shoot in Brooklyn (Final Version)

3月25日のブログの、オランダ雑誌撮影のファイナルヴァージョンがサイトで見れるそうです。まだワタクシ雑誌のほう見ていませんが、こんな感じになったみたいです。暇ありましたら見てくださいね。
http://thefashionisto.com/david-chiang-jae-yoo-jemy-dayrit-noma-han-seijo-imazaki-tet-wada-time-charoenthaitawee-by-chiun-kai-shih-for-the-fashionisto/

















テット懐メロん第12回は、ドリフに出た時のカッコつけない彼が好きでした。

http://www.youtube.com/watch?v=943pG0KOuX8

Saturday, May 7, 2011

Zoo York City = The City of Ultimate Discipline

「ニューヨーク、住んでみたーい!」などと簡単に、平和大国日本人若者は簡単に言う。だが実際の所、ニューヨークに住むという事がどれだけ厳しく、過酷で、辛いものなのかを彼らは知らない。日本の雑誌は俗にいう、「今、旬なNYスポット」などといった高
級レストランやブティックだけしか紹介しないため、実際のNYの「Behind the scenes(裏話)」=「Reality(現実)」など知らなければ、調べようともしない。安全になったといわれるニューヨーク市は、あくまでも10年以上前のNYCと比較
しての「安全」であり、まだまだ東洋人女性旅行客がふらふらしていたら、一発でやられる所なんていくらでもある。
ボコボコにぶん殴られ金とられたケースなんて日常茶飯事。ピストル突きつけられ金とられてピストルでぶん殴られ起きたら病院、バイクで信号待ちしていたら後ろから来てキー抜かれてぶん殴られバイクとられたブラジリアンM、でかくてカッコいいからって白タク乗っちゃって何百ドルもぼったくられたジャパニーズWくん、アパート(マンション)の入り口でナイフで脅され金とられ、おまけに首かっ切られて重傷をおったイスラエリK。先月は日本人の女の子がマンハッタンの安全地区で後ろからぶん殴られ、起きたら病院。もちろんレイプされたという。
強盗やレイプなんて当たり前のように扱われるこのニューヨーク。ポリスから言わせれば「生きてるだけラッキー」や「性病や妊娠してないだけラッキー」な扱いである。「殺人」「レイプ」「強盗」などニュースをつければ朝から晩まで「さらっ」と言っている毎日なのが「現実」なのですよ。
私だって深夜、人通りの少ない道歩いているとき後ろから人が近づいてきたのを感じると何となく反対側に渡るし、また女性の背後に近づいてくると、わざわざ気を使って反対側に渡ってあげています。iPodのボリュームも、周りに何が起こっているか聞こえるように下げるのが事実。
電車は雨降ったり夜になると全然こねーわ、コンビに行けば挨拶ねーどころか電話でくっちゃべってるし、「サンキュー」こっちが言えば店員は「アハー」だとよ!どっちが客なんだよ馬鹿ヤロー! バイクだって「ひと様の物、さわるんじゃね〜」っていいたくなります。アル中ホームレスのババーに昔、早朝「ピザ一切れと、コーヒーをおくれ」って言われた時には、「てめー!おれよりいい朝飯喰ってんじゃね〜か、ばかやろ〜消え失せろこの怠け者!」と怒鳴った事もあります。
じゃーなんでそんな所に住んでいるのかって? ニューヨーカーにとって、ニューヨークは人生の「道場」や「戦場」であり、だれしもがサバイブできる所ではありません。実際に里にかえるアメリカ人だって沢山います。ですがひとつ確実なのは、一歩ここニューヨークを出ると、世の中が「優しく」、「温かく」、そして「簡単」に感じられ、究極の「幸せ」を満喫できるからなのです。 
「If you can make it in New York, you can make it anywhere」とフランクシナトラさんが歌うように、「ニューヨークでできたなら、どこいったってできるはずさ!」というのが、ニューヨークでしかできない「Ultimate Discipline=究極の修行」なのです。

I love NYC, but I hate it. I hate NYC, but I love it. だんですね。分かりますか?
あっぱれ!ZOO YORK FUCKING CITY!

テット懐メロん第10&11は、いつも莫大なエネルギーを与えてくれる曲です。
ニューヨークをこの手で実際に経験できた人生に、ほんとに感謝であります。
http://www.youtube.com/watch?v=0UjsXo9l6I8&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=aqlJl1LfDP4&feature=related

Sunday, May 1, 2011

The Most Beautiful Smiles #3(Mel, the Leather Artist)

以前「ありがとアリゲーター」で最後にちらっと話に出た、「何だか分からないポケットのようなもの」が完成しました。実はこれホルスターといいまして、両肩からかけるすごく便利もの。ワタクシたち男はハンドバッグを持たないため、財布、携帯、iPod、タバコ、ライター、キーなどが収納できる所がポッケしかありません。そして夏は、バンツのポッケだけ。バイク野郎にはまず、前のふたつのポッケには小さいキーくらいしか入りません。となると、ケツポケふたつで勝負。でもバイク乗る時にケツポケは、ポロリと落ちる可能性があるので大切なものは入れたくありません。という事で、夏でも暑くなくて、冬はジャケットの下にも着れる収納便利のホルスターです。フルカスタムで作ってくれたメルちゃんにタンキュ〜であります。
毎年8月末、アメリカ北西部ネバダ州の人里離れた荒野で、一週間開催される、貨幣経済や商行為を禁止とし「贈り物経済」をメインとした、スーパークレイジーな大イベント BURNING MAN(http://ja.wikipedia.org/wiki/バーニングマン)(これマジですごいイベントですので、ちょっと読んでみてください)にいつも参加するクライエントがアントンに「すっぱだかに便利なものはないか?」と問われ、作ったのがきっかけであります。

一番下の写真のような事をしているDrワタくんのような人は日本では変態ですが、バーニングマンではかわいいかもしれませんね。

第九回テット懐メロんは、ずばり!ヒッピーの王様、グレイトフルデッドです。音がすごく優しい、ほのぼのソングです。
http://www.youtube.com/watch?v=lVdTQ3OPtGY
こんな曲を聴きながら、こんなカッコしてDrワタくんと、バーニングマンで一週間過ごすのも、これまた人生かもしれませんね♨