Thursday, October 21, 2010

Bear Mt. & (Very) Cold Spring II













日本ではHONDAのMONKEYに乗っていたという”スーパーモンキーとり蔵くん”が、やっとのことで仮免をとりました!約二ヶ月前の真夏にペンシルバニアまで行ってゲットした、CB750ナイトホーク (メーター周りやタンクの形がモンキーのでかバージョンみたいなスタイルなので、ワタクシはスーパーモンキーと呼ぶ)の「初遠出」です。二ヶ月間も、75丁目のワンブロックを行ったり来たりとしか乗れなかったストレスフルな状態からの解放です。というのはですね。こちらのDMVーDepartment of Motor Vehicleいわゆる「試験所」で働いている奴らがほんとにぶんなぐりたくなるほどのAsshole&Bitch (最低のやろう&ひでえ女)ばかりしかいません。ですから、まだこちらに来てまもない「外国人」が『ドライバーズライセンス』なんてものをとるには、かなりのエネルギーと忍耐力が必要とされます。試験を受ける為の資格を取る為には「ポイント」を稼がないとなりません。話を短くしますと、トリくんは、朝イチでDMVに八回も行かされたということです。筆記試験自体は、20問中15問正解でパスでして、もちろん一発でしたが、トリくん長い戦いでした。ココロから”おめでとり”でございます。
ということで今回は、「バイクは男のロマン」を感じさせてあげようと、マンハッタンの北から西へ渡る、ジョージワシントンブリッジを越えてのパリセードパークウェイを北上しました。レイクや山がとてもきれいで、空気のおいしいベアーマウンテンのワインディングを、ちょっとばかり速く走ってトリくんを森に刺してしまおうとも思いましたが、ゆっくりと風景、におい、気温、湿度など、マンハッタン生活で忘れられた「Sensation」を体で感じながら、今度はハドソンリパーのとてもキレイなベアーマウンテンブリッヂを渡り、東側をまた北上し、「コールドスプリング」という、小さな町でイタリアンのブランチをエンジョイしました。
いつも野郎ばかりのブログですので、「まじホモ」と思われないよう、今回はワイルドライフの大好きな、ニュージーランド出身のキウイガール、オリビアちゃんの特別出演です。三人でおいしい&楽しいブランチをすごしていると、どんどんと日が落ちて行きます。食事がおわり、トンネルをくぐって、ハドソンリパーに行くと、素晴らしくきれいな夕日が見えました。お天道様は「暗くならないうちに、君たち帰りなさいよ〜」と、お山の向こうに消えてってしまいます。そしてワタクシたちは大砲で遊びます。どんどん寒くなります。バイク暦26年のテットくんだけが、帰りの『まじさむ恐怖」を感じます。トリとオリビアは大砲で遊び続けます。。。
「LET"S GO BACK TO THE CITY!」と隊長はいいながら、実はこの寒さでNYCまで、ノンストップで帰るのは「無理」と判断します。ワタクシの友人、スーパードカティをあやつるジョンの家によって暖まるしかない!と出発。ひたすら山奥のワインディングを走り、いくつかの小さいヴィレッジをパスし、我々が考えていることはひとつ。「早く着いてくれ!」とメットの中では鼻水ジルジル、体はひざから凍るように冷たくなっていく。。。まだかまだかと走っているうち、ジョン宅発見!明かりはついている!オッケー!で、彼には「What are doing? Are you all crazy???」と笑われましたが、そんなジョンが「森の神様」のように感じられる一瞬でした。
しばらく暖まった頃、防寒具を彼にお借りして、そこからは一気にハイウェー684を南にNYCまでと、スムーズなReturn to Zoo York Cityとなり、素晴らしい想い出となる「初遠出 for トリ蔵くん&最後遠出 for 2010」となりました。サムイ想いをさせてしまったキウイちゃんもとても楽しかったそうです。いやー、やっぱりバイクは男のロマンですね〜。

Wednesday, October 13, 2010

My Favorite Guy from Sweden



スナフキン(典: Snusmumriken、芬: Nuuskamuikkunen)
自由と孤独、音楽を愛する旅人。物事を所有することを嫌う。冬の来る前に南へ旅立ち、春の訪れとともにムーミン谷に戻ってくる。アニメーション版では理知的で静かな大人という雰囲気のキャラクターである。これは子供らしさを残す主人公のムーミンに対して、その人生観や世界観によって影響を与えていく、いわば「導き手」として焦点化されたストーリー上の役割によると考える人もいる。
原作のスナフキンは理知的ではあるが孤独を好み、どちらかといえば人づきあいが苦手な人物として描かれている。立て札や看板が嫌いで、公園の「芝生に入るべからず」のような立て札を見て怒り、抜き捨てたこともある。心を許しているのはムーミンなどごく一部の人々にすぎず、『ムーミン谷の十一月』ではヘムレンさんなどの他人に対してひどく無愛想である。しかし『ムーミン谷の夏まつり』では、やむを得ず引きとることになった何人もの孤児たちを世話するという奮闘ぶりを演じた。
『楽しいムーミン一家』では、ムーミン一家以外の人たちに対しても無愛想になる事はなく、友好に接している。何かと事件解決の突破口を作ることも多い為か、親友であるムーミンを始め周囲からは信頼され頼りになるキャラクターという設定である。
日本名のスナフキンは英語名のSnufkinからの孫訳で、原作のスウェーデン語ではスヌスムムリク(嗅ぎタバコを吸う男の意味)という名で登場する。「スヌス」が「かぎたばこ」、「ムムリク」が親しみを込めて言う「あいつ、野郎」という意味を表すスウェーデン語なので「ムムリク」は種族名ではないと考えられる。日本語訳ではなぜか「ムムリク」を種族名のように扱っている。
彼の自由気ままな生き方は、原作読者・アニメ視聴者の子供たちはもとより、日々の生活に疲れた一部の大人たちの郷愁・憧れも誘い、「スナフキン的な生き方」は理想の生活、スローライフの代名詞としても用いられることもある。

Thursday, September 30, 2010

!!!NEW YORK SUBWAY SUCKS!!!

ニューヨークシィティーは2日間、大雨となりました。
ニューヨーカーの「夏の夢」に頭から水をぶっかけられたかのような、凄まじく激しい豪雨でした。
そうなるとワタクシ、いつものおバイクでは危険なため、サブウェイ(=地下鉄 TUBE:チュ〜ブはイギリス)を使わなければなりけません。。。

MTA (Metropolitan Transit Authority)が今日のストーリーです。

ニューヨーク市は5つのボロー(地区)から成り立ちます。
一番北から、The Bronx, Manhattan, Queens, Brooklyn,そして Staten Islandで、ブロンクスだけが「THE」が付きます。これらを結ぶ地下鉄は単純に色分けされ、1から9までの番号かアルファベットで示され、「エクスプレス=特急」か「ローカル=各駅」が気まぐれに来るのを、ただ単に待ち続けます。料金も単純。どこまでいっても2ドル25セント。
駅はエアコンされていないため、夏はどこも腐るように暑く、臭く、冬場は、マンハッタンを出ると地上に出るため、「氷風にあたって凍ってください」といっているような作りのステイションばかり。
壁にはスケデュールもなければ、マップは、肝心なところだけが掘られているためほとんど価値無し。
映画のポスターは、女性に鼻毛を付けることなんていうまでもなければ、その「人相」を「動物」へとマジック一本で変装させます。「本人が見たら傷付くだろうな、自分じゃなくてよかった」とほっとするくらいの落書きのレベル。
振り返り、ゴミだらけのレール側を覗き込むと、あちこちで「ラット」(ドブネズミ)がちょろちょろしているのは日常。。
そんなラットの世界の上を、何度も向こうから来る電車のヘッドライトの光を探す人間たち。
「やっと来た!」なんて思っていると、目の前をゆっくりとノンストップで通過する各駅電車。。。
ローカルからエクスプレスへ突然変わり、その逆ももちろんあたりまえ。
携帯電話なんて未だにどこの会社も電波無し。
公衆電話は、8割が故障または破壊されている。
一度コイン入れたら、何やったって戻ってこない。
受話器を耳に付けるのはもってのほか、なるべく面積が少なく持つのは基本。

やっと次の電車がくる、入り口は混み混み。
そこに「戦いのドア」が開く。
『待ち順=入る順』なんて全く関係無しどころか、先におりてくる人にむかって前進で入ろうとするアホポンタン。
バックパックをまるで爆弾みたいに背負って突進しながらぶつぶついってるバンダナ+蛍光色サングラスの『ニューヨーク意地悪ばあさん』。
音楽ジャンジャンなんてかわいい方。
どこ産かわからない顔した人間ミートボールの間をすり抜ければ、そこはポッカリとスペースがあるではないか。
自分のポジションを確保して周りを確認。「気違いなし、悪臭なし、けんか無し」前を見ると、目の前にすわってる母親はファーストフードを、ポンポンポン!と生んだ3人の子供にたべさせ、喰い終われば袋にも入れないで足下に捨てる。

混雑列車の中にポツンとガラガラの車両がひとつだけ見えたらそれは「罠」であります。
「クーラーが効いてないだけ」なんてあまく思って入りましたワタクシ。。。
次の駅で一秒でも早く車両からダッシュで逃げ出したくなるような、アルコール+ドラッグ中毒のいっちゃってるホームレスの体臭。
まさに「動く腐乱物」。
隣の車両との連結部から逃げようとしたが瞬間に無駄と判断。
何人かのガキどもが、こっちをみて指差しながら、大笑いしてドアを固くガードしている。。。

あ〜あ、もう切りがありませんね。
この辺でやめときましょう。

これでも昔と比べると、かなりよくなった方なんですよ。

日本の地下鉄が乗りたい。。。
Kioskで梅ガムが買って、おばちゃんに『どーも」っていって、「ありがとね」っがききたい今宵のワタクシであります。

Tuesday, September 7, 2010

Sayonara Summer 2010!








ニューヨークの夏休みが終わりました。アメリカは9月一週めの月曜日が「Labor Day」で連休となり、これが夏休みの最後となります。マンハッタンでは、ミッドタウンの46ストリートで行われる「ブラジリアン フェスティバル」を中心に、6アヴェニューが、ホコテンとなります。そんなマンハッタンの夏の終わりにやって来たのは、フィラデルフィアのアレッサンドロ、マジェック、と彼の奥さんカシャ。まずは46丁目に行くと、すごい人の数。出店はいつものストリートフェアーとあまり変わりませんが、アレッサンドロを先頭に、ブラジリアンのフードをせっかくだから探す。彼がやっと探したのはパステル。長い間待ってやっと手に入れたパステルは、パサパサ肉の油だらけ。。。 そんなもんに5ドルももっていかれ、みんな無言で喰っている。絶対みんなまずいとおもったはず。そして今度は広めの6アヴェを歩いていると、背中をスティックでなでると「げろげろ」となく木製のカエルを発見。実はこれ6年前、タイランドでみて感動したもの。アレッサンドロは少年がおもちゃやさんに吸い込まれるかのように入って行く。チビかえる、チュウかえる、デカかえると全て音を出してみて悩んでいる。最後に選んだのはチュウかえるでした(かれの嬉しそうな顔みてください)。 その後、日本にあるりんご飴も発見で、ブラジルらしいノーパン+エプロンのギャルも発見。それから今度は、美しい夕日を見ようということで、夏の間しか開いていないマイフェイバリットスポットの26ストリートのハドソン川にういている古い船「フライングパン」へ移動。この船は何年間か海の底に沈んでいたのを引き上げて処理をした後に今現在、BBQ、バー、クラブとなっている。エンジン無しのユラユラと揺れる船の上から眺める「サンセット」はとてもきれいでした。
ほんとに今年のNYの「サマー」は「スーパーホット」でした。沢山の人と出会い、楽しい時を過ごし、良いやつもいれば悪いやつもいて、偽物もいれば本物もいるニューヨーク。この夏はフルで遊びました。
こらから毎日、急激に厳しい冬に向かっているマンハッタンで、ちょっと切なさを感じますが、こらからは仕事を精一杯頑張ろうとおもいます。おっ、NYはまた、ファションウィークが来ていますね。さよならサマー2010!    

Tuesday, August 10, 2010

Don't Bring the Sand to the Beach







今年の夏は、ほんとに「HOT」であります。ですが最近八月に入り、急激に、秋が近づいてるのを感じます。『All the parties have to end」とアメリカで言うように、2010ねんのニューヨークの夏は、終わりに近づいています。
今回は、野郎4人でいつものロングビーチにいってきました。出発したのが遅く、到着は4PM。まだ沢山のひとがサンバスしていましたが、人は減る一方。サンセットも近づいて来て、空の色が変わり「ビューティフォー!」でした。(ビーチの写真)左から、アルマンド。プエルトリコ系ニューヨーカー、アクター&シンガーで、とても優しく、おかまのまねが天才的にうまい。その右がアイリッシュ&イタリアン系のアメボーイ、ジェレミー。アクター、ギタラー、シンガー、とパーティープロモーターで、イエローフィーバーマルチなもて男。そして一番右が、ブラジル&ジャパンのフィラデルフィアのアレッサンドロ浜田くん。昼間金融系で柔道の黒帯。女性はいつも悪気なし自然体4段(フィラデル2段、ニューヨーク2段)と、素晴らしいメンツのホモ四人でいく海は、忘れられないワタクシの「渡米19年記念日」となりました。

Friday, August 6, 2010

Welcome to Zoo York My Actor Friends!





 「ひろき」と「しょうげん」が日本からNYCにあそびにきてからすでに1年経ちました。はやいものですね〜、一年って。ひろきには「俺に任せろ」状態で、ほんとにおもいっきり遊ばせてあげました。彼も日本の「枠」の中では収まらない「世界の遊び人」だと感じました。
沖縄出身の「しょうげん」(帽子の日本人じゃなさそうなやつ)は、ほんとにすっとぼけた、「悪意」の全くない「ほのぼの人」であります。彼いわく「沖縄の家の縁側で、蛇みせんひいてたら、猫があそびにきてくれたんですよ、まじまじ、ほんとなんですよテットさん」だそうだ。
ボトルからショットいただいているのはトリくんです。彼の役者のテクは素晴らしいものがあります。こちらのアクタースクールでだんとつトップであります。これがまたイースタンヨーロッパのプリギャルにモテモテ。でもまだこちらに来て一年の英語だから最後になめられちゃうのだ。わたくしもそんな時期あったな〜。
ひろきはあまりにもNYが楽しかったみたいで、フライトのばしてたなそういえば。ボクちゃんは「Los Angeles Love LA LA LA〜」でとんじゃったけどね。
みんな場所は違うけど、夢に向かって走り続けよう!

Eternal Philosophy Master Bruce Lee







http://www.youtube.com/watch?v=SncapPrTusA (こちら、アンビリバボ〜ですが、娘さんのシャノンさんからのオフィシャルです。身も精神も鍛えると、ここまでなれるのかわかりませんが、ボクはちょっと人生弛みそうなとき、これをみて頑張ります。2つありますので、最後までちゃんとみてください)。
http://www.brucelee.com/#/media/classic/12 (やばりブルースリー、マスターであります)


A goal is not always meant to be reached, it often serves simply as something to aim at.
Bruce Lee

A quick temper will make a fool of you soon enough.
Bruce Lee

A wise man can learn more from a foolish question than a fool can learn from a wise answer.
Bruce Lee

All fixed set patterns are incapable of adaptability or pliability. The truth is outside of all fixed patterns.
Bruce Lee

Always be yourself, express yourself, have faith in yourself, do not go out and look for a successfull personality and duplicate it.
Bruce Lee

As you think, so shall you become.
Bruce Lee

Ever since I was a child I have had this instinctive urge for expansion and growth. To me, the function and duty of a quality human being is the sincere and honest development of one's potential.
Bruce Lee

I'm not in this world to live up to your expectations and you're not in this world to live up to mine.
Bruce Lee

If you always put limit on everything you do, physical or anything else. It will spread into your work and into your life. There are no limits. There are only plateaus, and you must not stay there, you must go beyond them.
Bruce Lee

If you love life, don't waste time, for time is what life is made up of.
Bruce Lee

If you spend too much time thinking about a thing, you'll never get it done.
Bruce Lee

It's not the daily increase but daily decrease. Hack away at the unessential.
Bruce Lee

Knowledge will give you power, but character respect.
Bruce Lee

Love is like a friendship caught on fire. In the beginning a flame, very pretty, often hot and fierce, but still only light and flickering. As love grows older, our hearts mature and our love becomes as coals, deep-burning and unquenchable.
Bruce Lee

Man, the living creature, the creating individual, is always more important than any established style or system.
Bruce Lee

Mistakes are always forgivable, if one has the courage to admit them.
Bruce Lee

Notice that the stiffest tree is most easily cracked, while the bamboo or willow survives by bending with the wind.
Bruce Lee

Real living is living for others.
Bruce Lee

Showing off is the fool's idea of glory.
Bruce Lee

Take no thought of who is right or wrong or who is better than. Be not for or against.
Bruce Lee

Take things as they are. Punch when you have to punch. Kick when you have to kick.
Bruce Lee

The less effort, the faster and more powerful you will be.
Bruce Lee

To hell with circumstances; I create opportunities.
Bruce Lee

To know oneself is to study oneself in action with another person.
Bruce Lee

Respect by Tet Wada