夏がやってくると、ニューヨーカーは今かと思いきや、ブランチ(ブレックファーストとランチを一緒にした食事)を楽しみます。土曜日と日曜日はいつもミートパッキング地区にある流行りのレストランがファッション業界人で盛り上がります。食事という時間は1時間程ですが、次々とでてくるワインを飲みながら周りの人たちとの「社交場」であります。世界あちこちから来ている「夢」をしっかりと持った人たちと話していると、常に新しい事を習い、人生の「スパイス」となります。こんなに楽しく、すばらしい時間を「タダ」で過ごさせてくれるオーナーにココロから感謝であります。
Monday, June 28, 2010
Brunch at Collective in Meatpacking district
夏がやってくると、ニューヨーカーは今かと思いきや、ブランチ(ブレックファーストとランチを一緒にした食事)を楽しみます。土曜日と日曜日はいつもミートパッキング地区にある流行りのレストランがファッション業界人で盛り上がります。食事という時間は1時間程ですが、次々とでてくるワインを飲みながら周りの人たちとの「社交場」であります。世界あちこちから来ている「夢」をしっかりと持った人たちと話していると、常に新しい事を習い、人生の「スパイス」となります。こんなに楽しく、すばらしい時間を「タダ」で過ごさせてくれるオーナーにココロから感謝であります。
Tuesday, June 8, 2010
DaMan Photo Shoot (New York City BOYS)
Thursday, June 3, 2010
Memorial Day Bike Ride
戦没将兵追悼記念日でありまして、米国の連邦政府の定めた祝日であります。毎年、5月の最終月曜日で、今年は5月31日でした。この祝日は、兵役中に亡くなった米国の男女を追悼する日であり、最初は南北戦争で亡くなった北軍兵士を称えるために始められたが、第一次世界大戦の後、あらゆる戦争、軍事行動で亡くなった米国の兵士を含むように拡大されたらしい。毎年この週末は、マンハッタンのウエスト側のハドソンリバーが軍艦でいっぱいになり、町は白いユニフォームにつつまれたセーラー(水兵)さんたちがあちこちでみられます。ロングアイランドの巨大ビーチ、ジョーンズビーチでは、航空ショウも行われます。この日が「夏の始まり」みたいなもので、我々、バイカーはその年の「初乗り」に遠出をします。とても天気がよかったのでビーチにしようか迷いましたが、今年も「山」にしました。ジョージワシントンブリッジをニュージャージー側にわたり、そこからハドソンリバー沿いを北に登り約1時間半くらい(まじめにゆっくり走ってですけど:)のところにベアーマウンテンがあります。レイクがあり緑につつまれたステイトパークは巨大であり、自然の偉大さをしみじみとかんじられます。ベアーマウンテンを抜けて、橋をわたり、更に北へ行くと、小さな町が出てきます。コールドスプリング(Cold Spring)といって、かわいらしい小さなブティックやアンティークショップで成り立っている町です。ここでいつもランチをとります。今回は、Le Bouchon (キャップという意味)というフレンチレストランでステーキサンドイッチを食べました。別にこれといった味や感動はありませんでしたが、そこの雰囲気がとてもよかったので、とてもおいしいものを食べたような気にしたりました。ランチ後は、ハドソンリバー沿いでしばらくゆっくりとして、その後、帰り道は単調な直線のハイウェイではなく、ワインディングのルートを通り、コンクリートジャングル、マンハッタンへとリターンしました。今回は、のんびりと景色や緑の香りを楽しみながら走ったり、時には時速250キロで突っ走り、異次元の世界へ突入し、普段の生活とはかけ離れた地球のGravity、Time、そしてSpaceを味わいながらの「一人バイク旅」でありました。やばりバイクは男の「ロマン」であります。
Tuesday, May 11, 2010
Feeling Philly
街に到着し、まず感じた事は、大きな「ブルースカイ」と「キレイ」な街並。「これでもか!」と周りのビルと競争心たっぷりの重厚なマンハッタンの摩天楼とは違い、高すぎない多すぎない近代的なインテレクチャルなビルで形成されており、地上は常に太陽の光がさしている。都市圏はアイリッシュ系アメリカ人の白人都市で治安の良好さを直感させられるが、実は一歩渡ったデラウェア川の対岸、ニュージャージー州カムデン市は全米で最も危険な都市のひとつとして知られている。だが街を歩けば、よくマンハッタンで見かけるような「動物」的な狂ったホームレスや、一瞬クラっとくるような悪臭のゴミの山を見かけない。コンクリートジャングルの「動物園」から、まっとうに生活している「人間界」へと来た感じがした。
エレベーターに乗り6階の彼の部屋に入ると白く、明るく、優しい。フロリダやロスアンジェルスの部屋の明るさに近い「自然のライト」を生活の中に感じられた。窓から外を覗くと礼儀正しく建てられた摩天楼。渋谷の高層マンションに住んでいた頃に自分の部屋から美しく見えた新宿を毎日飽きずに眺めていた頃を思い出した。
早速街を歩いて探検です。巨大な壁画があちこちに見えます。これはあるアーティストの組織と政府が共同し、少年たちが壁に落書きをするのを防ぐための「反グラフィッティ」対策、そして人々にフィラデルフィアの歴史を伝えるというのが目的で創られました。歩いていて気づきましたが、マンハッタンでは常に耳にする消防車、救急車、ポリスカー、バスや一般車のクラクションが全く耳に入ってきません。やさしい太陽の光の中、時々ヨーロッパを感じさせる小さな路地や教会を発見したりで、ニューヨークとは違ったヒストリーを感じました。古代ギリシア語で「兄弟愛の市」を意味する(フィロス=愛、アデルフォス=兄弟、ア=都市名につく語尾形)「フィラデルフィア」でありました。
Wednesday, April 14, 2010
Motorcycle Inspection
厳しい冬の中、冬眠していたニューヨークのおバイクさんたちは毎年、五月一日までに車検をしなければなりません。車検といってもとても簡単なチェックで3分でおわるインスタントラーメンとかわりません。お値段はたったの$10(ちなみに、フロリダではバイクは車検もなければ、保険もいりません、はい)。マイハウスからとても近いアッパーイースのここはバイク屋さんでななく、修理屋さんで、ふたりのメキシカンでやっています。修理中のバイクがおかれているため、いろんな種類のバイクが見られます。原型のないほど改造されたハーレーや、HONDAをまんまパクった中国製のスクーターやらと、いつも楽しみです。
今回はとってもシブいBSAー Birmingham Small Arms Company という、むか〜しのイギリスのバイクがありました。1861年に、BSAはショットガン等ミリタリーサプライを作る会として創立、その後1919年にモーターサイクルの会社としてでき、一時は世界で最大のバイク会社となったこともありました。ワタクシのトライアンフや名車ノートンも、もともとはBSAなのです。歴史を感じる「化石」バイクで、スタイルがとってもやわらかい。現在のスピードバイクには無い、ビュ〜ティーであります。ワタクシもいつかNortonやGuzziが似合う男になれるように、人生頑張っていきます。
それとジャンボ焼き鳥みたいな写真ですが、ケバブといってアラブ系の食べ物で、有名な屋台がマイガレイージの近くにあります。今回はチキンとビーフを2ドル50セントX2=$5で食べました。さすがに有名屋台、とてもじゅ〜すぃ〜でデリシャスでした。
Monday, April 12, 2010
Friday, April 9, 2010
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